職業訓練校

初心者がプログラミングを上達するにはまずは自分を知ることが必要

こんにちは。キテンです。

職業訓練校のWEBプログラミング科に通ってもうすぐ2カ月。

授業ではHTML&CSSの基本が終わってレスポンシブWEBデザインの方法に入りつつ、シングルページのポートフォリオを作り始めました。

その一方でPHPの授業が始まりいよいよプログラミングらしい動きを経験してます。訓練校は基本的にプログラミング未経験者の集まりなので、やはりPHPはHTMLCSSよりも難しく理解していない人がやや多い傾向にあります。

なぜそう思ったかというと、実際に問題をだされていざ『使う』段階になるとめっちゃ苦戦してしまいます。

知識」と「使える」のギャップのデカさに辟易するのは初心者の登竜門なのでしょう。

どんなジャンルでも言えますが、「知ってる」と「使える」には距離があります。

今回はプログラミング学習において、初心者が知ってると使えるの距離を少しでも縮められるように、まずは『わからない』ことの『どこがわからないか』を理解する方法を書きます。

まずは「知っている」と「使える」のギャップを知ること

まずは自分がどれだけわかってるのかわかっていないのか、客観的に自分の理解度を知りましょう

例えば職業訓練校のPHPでは授業ではこんな問題がでます。

住所を送信するフォームを作成し送信ボタンを押すと都道府県のみ出力されるプログラムを作成しましょう。

都道府県名が先頭に入力されていない時は「都道府県名がありません」と出力。

PHPを習って3日目くらいでしょうか。いざ上記のような問題をだされて解こうするとかなり難しく感じます。一部の経験者やセンスのある人はささっと解いてますが基本的にみんな結構苦戦してます。

そこで思ったのは書籍や教科書、progateやドットインストールで学ぶことは知識なんだなと。

そこでなんとなく理解したつもりの知識を、こうして出力することでちゃんと理解してる状態に達するにはある程度苦しみがあるのは必須なのでしょう。

ただ、この段階でわからなくても落ちこむ必要はないと思います。あくまで知ってると使えるのギャップ知って自分の位置を確認し、改善を繰り返し少しずつ前に進めばOKです。

「知っている」と「使える」のギャップを知った上で「わからない」を知る

訓練校で周りのプログラミング初心者をみて感じたところを書きます。そもそも『ここがわからない』が理解できていれば、ググるか、人に聞けるなら聞いたらオッケーだと思います。

初心者のつまずく典型パターンは以下です。

どこがわからないかがわからない

= (わからない)が多すぎて、

把握しきれずどこから手をつけていいかがわからない

その場合まずはわからないところを知ることです。わからないところをひたすら洗い出して書きまくって1つ1つググってクリアしていきましょう。

ようやく1つ1つの意味がわかったところで、その1つ1つがお互いにどう効いているかがわからなければ結果に反映されません。なぜ反映されないか?ググッてみましょう

それでも謎であれば人に聞くのが最適解かと思います。

そこまでやってれば「こうしたいけどここがわからない」という説明も聞く人にしやすくなるかと思います。

まとめ

知識を得たらとにかく自分で作ってみる

プログラミングの学習法をググるとよく見るワードですが、ようやく本当の意味でわかった気がします。

アウトプットが鬼大事ですね。基本をさっとやったらとにかく書いてみる。

  • 自分でテーブルを紙に書いて、それの通りに出力してみる
  • 予約フォームが作りたいとしてどんな技術がいるの調べとにかく書く
  • なにもみずにサイト模写してみる

具体的には上記の感じです。そして大事なのが100点を目指さないこと。

不器用でもアウトプットした自分を褒めていいと思います。

野球で素振りばっかしてても、実際に球を打たないと打てるようにはなりません。

ですが素振りしてると実際に球を打てるようになる習得スピードに雲泥の差ができます。

とにかくさっと得た知識をアウトプットして、わからない部分はどこがわからない調べる、わからない部分がわかった場合人に聞くのが一番。

そうして得た知識をアウトプット経由で定着させるのが最高の方法だと思います。

今日も昨日より一歩前へを続けましょう!

では今日はこのへんで!