転職

絶対やらないと損する就職活動において大事なこと【キャリアの棚卸し】

こんにちは。DAIです。

絶対やらないと損する就職活動において大事なことなんて大層な表現をしましたが、

就職活動をするに当たって、まずやっておくべきごく平凡かつ重要なことです。

それはあなた自身のキャリアの棚おろしです。

キャリアとはあなたが今まで通ってきた軌跡

キャリアとはあなたが今まで通ってきた軌跡のことです。

上記の画像でいうと車が通った跡である(わだち)の部分に当たりますね。

キャリアの棚卸しとはあなたが今までどんな軌跡を辿ってきたのかを深掘りして考えることです。

要するに

今まであなたが何をしてきたのか?

今何ができて何ができないのか?

これからどうなっていきたいのか?

を考えて企業に伝えられる状態を目指すということです。

なぜキャリアの棚卸しが必要か?

もしもあなたが面接官だとして面接をするときに応募者のどこを見ますか?

ざっくばらんに言葉を選ばずにいえば『使えない人は採用したくない』のが本音だと思いますw

どんな経験をして何を感じ考え行動したか言えて(過去)

すぐには辞めず続けてくれて(現在)

将来的も貢献してくれそう(未来)

そんな人を採用したいと思うのが人情でしょう。

というわけで企業は面接であなたの過去、現在、未来を見ます。

過去(求める能力があるか?)

現在(入社してもすぐやめないか?  

未来(将来も貢献してくれるか?)

なので面接の際に過去現在未来をしっかり語れるようにするべきです。

そのために必要不可欠なのがキャリアの棚卸しなのです。

キャリアの棚卸しの方法はどうするの?

キャリアには狭義のキャリアと広義のキャリアがあります

狭義→ 職業、職務、職歴など社会的キャリア

広義→個人の人生や生き方など個人的キャリア

例えば

たとえば、あなたが男性で女性用の下着メーカーで働いていた経験があり、あなたは女性用下着という今まで全く経験のないところから、デパートで女性用下着を大量買いしてハサミでバラして縫い直して研究し、工夫して売れるようにまでなった。

上記の話でいくと、

狭義の社会的キャリアが女性用の下着メーカーで働いていた経験で、

広義の個人的なキャリアが女性用下着を研究して売れるようになった経験です。

冒頭でもお伝えした下記に例を当てはめるとこんな感じです。

今まであなたが何をしてきたのか?⇨女性用の下着メーカーでの製作販売経験

今何ができて何ができないのか?⇨女性用下着を研究し実績を得たが営業経験なし

これからどうなっていきたいのか?⇨研究製作販売のノウハウ+営業経験を積み成長したい

まとめ

企業はあなたの過去現在未来を見ます。キャリアの棚卸しをしましょう!!!!!

今まであなたが何をしてきたのか?

今何ができて何ができないのか?

これからどうなっていきたいのか?

しっかりと考え抜いたキャリアを自分以外の他人であるキャリアコンサルタントの先生に客観的に見ていただくのがキャリアコンサルティングです。

ハローワークなどでも受けることができるのでこの機会にじっくりと自分のキャリアを掘り下げて棚卸ししてみてください!!!!!何もないよりも武器になりますよ!!!!!

では今日はこの辺で!!!!!