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【WEBデザイナー転職】未経験者は面接で何を見られているのか?

こんにちは。

先日、自社でECサイトを運営してる会社の社長さんと話す機会があったので、未経験者がWEB系の会社に入るにはどんな面接をすればいいか、どんな方を採用したくなるか聞いてきました。

社長さんがおっしゃっていたことをざっくり言うと、

  1. まず企業の誰が面接をするか見極めよう
  2. ポートフォリオも大事だが、もっと大事なのは受けたい企業を徹底的に研究、分析すること。
  3. 面接官の嗜好に合わせた、自分の過去の経験から会社に何を与えられるかを具体的にアピールする

まず爆裂当たり前ですが、面接を受ける側のゴールは採用をいただくことです。

要は面接官から『この人はうちで活躍できそうだ』思っていただくことです。

わざわざ落ちるために面接受けませんよね?(『趣味面接』という逆張りコンテンツも面白そうではあるがw)

てなところを前提として、

まず企業の誰が面接をするか見極めよう

まずはあなたが受けたい企業のどのポジションの方が面接を担当するのかを知っておくことです。

具体的な方法としては、

求人情報欄やメール送受信した時に、面接担当者の名前が出ていれば、会社のホームページでその方のことを調べます。

その方の嗜好を調べる方法はブログがあればベスト。

例えばその方が社員旅行で楽しかったことがあれば、それがなぜ楽しかったのか、どんな要素がその方を楽しめたのかなどをイメージします。その方がどんなことに心が打たれるのかリサーチです。話題にもなるし一石二鳥です。

そして経営者サイドに近いほどポートフォリオはそこそこに前職の経験から何ができるかを最重要視するそうです。

逆に会社の技術担当者はそこまで面接で人を深く見れないのでポートフォリオが重視になるともおっしゃっていました。

受けたい企業のことを徹底的に研究、分析しよう

あなたに片思いの好きな人がいたとしましょう。

だったら相手が何が好きなのかをリサーチして、タイミングよくギブできれば相手を喜ばせられます。

どんな時になぜ心を打たれるのか?など相手のことを知った方がより深くアプローチできて好きな人に振り向いてもらえやすいですよね。

なので受けたい企業に対しても

  • 会社が大切にしていること、ポリシー
  • 何か困っていることはないか?
  • 第三者の自分から見て会社のビジネスにどこが足りない部分を感じないか?

などを徹底的にリサーチしましょう。これはできる限りやったほうがいいです!!!そして次が大事なところ!!!

自分の過去の経験から会社に何を与えられるか

面接官から『この人はうちで活躍できそうだ』思っていただく。そう思ってもらうためには、自分の過去の経験から会社に何を与えられるかを具体的にアピールすることが必要です。

もちろん経験者がポートフォリオで圧倒的なスキルを見せることができればそれは圧倒的に有利ですが、そこまでスキルがないし経験もない方は、過去の経験のどこが次の会社で役に立てるかで勝負しなければなりません。

もしもあなたが調理師をやっていたとしたら

  • マルチタスクをこなす力
  • 売り上げアップさせた経験
  • 複数の部下を従えたマネジメント経験

このあたりを主軸に具体例を添えてアピールしていくだけです。特にマネジメント経験は業界関係なくウケます。

そこまで経験がない場合は、学んだことをアピールするのがいいそうです。しっかり具体例とどう考え努力したかをアピールすることでどれだけ吸収する力があるかを見てくれます。

まとめ

まず企業のどのポジションの誰が面接をするか見極め、受けたい企業を徹底的に研究、分析すること。想定される面接官の嗜好に合わせた、自分の過去の経験から会社に何を与えられるかを具体的にアピールする。

今回のお話を聞かせていただいた帰りに転職と副業の教科書という本を買いました(またレビューします)良い本です。転職活動中の方は特に必読です!!!

あなたがあなたにとってええ会社に入れますように!!!

今日はこのへんで!!!